バガン(Bagan)はミャンマーの中心部にある、壮大な仏教遺跡群です。旧名は「パガン」。
バガンの仏教遺跡は、カンボジアのアンコールワット、インドネシアのボロブドゥールとともに、世界三大仏教遺跡の一つに数えられています。
バガンは、40kmものエリアに無数のパゴダや寺院が点在する地域です。大きく分けて、「ニャンウー」、「オールドバガン」、「ニューバガン」に分けられます。
ニャンウーからオールドバガンまでは車で約10分、さらにニューバガンまでは車で約10分の距離です。

仏塔の数は、全盛期(11世紀〜13世紀)には数万、数十万以上のパゴダがあったとも言われていますが、現在残っているものは、およそ3,000と言われています。
「
オールドバガン」は考古学保護区に指定されています。間違いなく世界最大級、最高の仏教遺跡群と感じることでしょう。古代遺跡を思わせるこの空間は圧巻です。不思議なことに世界遺産にはまだ登録がされていません。
入域料金:バガンでは、空港や船着場・検問所などで入域料$10がかかります。
その代わり各地のパゴダでの入場料はかかりません。レシートは必ず取っておきましょう。
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バガンの主なパゴダ
※(ここに掲載している寺院はあくまでも主だったものです。
3,000以上の寺院があると言われていますのでご紹介しきれないだけです。是非ご自身でお楽しみ下さい。)
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