ミャンマー旅行への誘い

 

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初めてのミャンマー旅行 2006年1月18日〜25日

滞在地:ヤンゴン市内、

2006年1月18日 セントレア→タイ

2006年1月18日、タイを経てミャンマーへの出張です。ミャンマーへは直行便はないため、タイ経由でミャンマーへ向かいます。セントレアからのフライトは18:00。6時間30ほど飛んでバンコクに着いた模様です。バンコクには現地時間23:00位に着きました。本日はバンコクに一泊し、明日ミャンマーへ向かいます。
バンコクでは、 「 Asia Airport Hotel」へ宿泊。(http://www.asiahotel.co.th/asia_airport.htm

2006年1月19日 タイ→ミャンマー  ミャンマー1日目

おはようございます。起床7:30です。モーニングコールに起こされました。気温28℃。
起きてしばらくボーットする。 ここは何処なのか?把握するのに数分・・・タイ。
てなわけで、ホテルの1階にて朝食。バイキング形式でした。トマトがまずかった。フルーツは最高にうまかった。朝食終了。
さて、ミャンマー行きのフライトは18:00だし何をして時間を潰そうか・・・
とりあえず、フロントにて荷物を預かってもらってホテルの隣にあるショッピングセンターへ。ぶらぶらして昼食を。タイの屋台
手羽先みたいな物と焼きそばのような物を。うまかった〜。名前を調べたら、「パッタイ」と呼ばれるタイの焼きそばでした。

さて、バンコク国際空港は混むと聞いていたので早めに出発。 空港まではホテルからの無料送迎を利用したので何かと安心。
14:00前には空港に着き、思っていたよりは混雑はなかった。手荷物を預けていざ探検。しかし暑いね。気温33℃。

さぁ、ミャンマーへのフライトの時間が近づいてきたので、搭乗手続きを済ませていざフライト。
所要時間は、一時間ほど。ミャンマーへ向かう便の乗客は、タイ人、中国系の人々が多かった気がします。
一人で乗っていた自分は隣の席のワイルドな親父の餌食になりました(笑)。 どこの国の方なのか忘れましたが、多少英語が通じたのでミャンマーに着くまでしばし談笑を。
さて、ミャンマーに着くなりまずは時計を合わせました。日本とタイとの時差は−2時間。日本とミャンマーとの時差は−2.5時間です。
ミャンマーの第一印象→すごい滑走路!周りは木々が多い茂り、ジャングルともいえる中にぽつんと管制塔が一つ。その中にお世辞にも綺麗とは言えな滑走路がありました。閑散としている。空港ロビー、何処かの倉庫のような吹き抜け。つるされた電灯は今にも消えんばかり。
ヤンゴン空港
パスポートチェックですが、外国人用と、国内用と分かれていたのでめちゃめちゃ込みました。しかも、並んでいても、知人なの?と思えぬ人が横入り。さらに、並んでいても、知人?と思しき人達が持ってきたパスポートを割り込みで先にチェックしていたので、出るのに30分強かかりました・・・
無事に税関も通過し、お迎えの人たちでいっぱいのロビー。その中、知人を探して。異国の地で一人だったので会えた瞬間はうれしかったね。
空港を出ていざミャンマー国へ!バンコクを対比させてしまうほどの田舎さ。ドンムアン空港周辺は、何車線もあって、車もぎゅうぎゅう。あと感じたことはバンコクとは違う暑さ、雰囲気。
まるで、ジャングルの中にある一本のあぜ道を走っているかのようだった。(ジャングルは言いすぎだけど・・・)昔の日本の風景はこんな感じだったのかなぁ〜と感じました。
早速、空港近くのレストラン?にて食事です。ミャンマーに着いたことにうれしくって、ここでの記憶も薄く、写真を撮るのを忘れました。まずは、ミャンマービアをご馳走に。おつまみは今まで口にしたことのないものばかり。
ミャンマーのビリヤード台1時間ほどいて移動。ホテルに荷物を置いていざ夜のミャンマーへ。
まずは、食事。雰囲気が最高! 木々の中に道があり、木々の中にお店が建っている。郊外は自然がいっぱいです。ここでもミャンマービアを。2〜3時間ほどいたかな?
移動で→とあるホテルに到着。ここではビリヤードをしました。この時、時刻は1:30。
ほどほどにして、ホテルに帰り。床につきました。ミャンマーの初日はこうして終わりました。
2006年1月20日 ミャンマー2日目

サクラレジデンス ヤンゴンミャンマーでの宿泊は、Sakura ResidenceYangon。
(http://www.sakura-residence-yangon.com/)
サクラレジデンスは、中・長期滞在者向けに作られた高級(?)ホテルで、アパートメントのような感じです。

朝食の時間です。 もちろん!ホテルでは食べませんよ。朝はモヒンガー!!
  ミャンマー料理は?って聞かれたらまずあげるのがこのモヒンガーです。ミャンマーの代表的な料理の一つです。
モヒンガーはナマズのだしでとったスープに麺を入れて、20種類ぐらいの材料も入れます。あとはお好みで具をトッピング。



モヒンガーモヒンガー

モヒンガーは朝食として食べるのが一般的。朝9:00にお店に行っても売り切れですよ!ホテルなどには無いですからね。 値段・・・・・1杯100kyat〜200kyat。(約10円〜20円) 2006年1月現在

ヤンゴン市内

上の写真はヤンゴン市内です。FMI Cityからの移動の時に車から撮ったものです。
ヤンゴン中心部は、日本と同じように活気に溢れています。町並みはヨーロッパを思わせる町並み。
おそらく、歴史(イギリス植民地)がそうさせたのであろう。

Myanmar Info Tech

MIT内にある、日本政府がやっているe learning センター。 ちょうどこの時間はコンピューターの講義中。 言語の勉強のようだ。 MITでは、日本語が飛び交っていた。日本にいるような錯覚にもなる。なぜだろう??と疑問が沸いた。
日本人がアメリカンドリームというように、ミャンマー人にとってはジャパニーズドリームだそうだ。 日本語を勉強して、日本でビジネス。帰国して余生をミャンマーで家族とともに暮らす生活。 ミャンマーの方々の勤勉さには頭が下がりました。

 
お次はFMI Cityへ。
ここは、ヤンゴンの中心地から北西に位置していてやや遠く、
高級住宅街になっている。

ビバリーヒルズをイメージしていただければいいだろうか!?
入り口には守衛さんがいて許可が必要。
敷地内の道路は整備されていて、木々が立ち並び
リゾート地のようだ。


CITYは広大な敷地で、たくさんの豪邸が連なり建売されていた。
日本人でも、普通のサラリーマンレベルでは買えないだろう。
貧困のイメージがあったミャンマー人のそうでない一面が見えた。
大金持ちはどこの国でもいるものだ。

ミャンマー 鍋気さくなミャンマー人

本日の夕食はヤンゴン市内にて。ここから驚きの夕食が始まる。
写真の食べ物は、内臓たっぷりの鍋です。 一通り頂きました。^^

レシート

 

この夕食にてミャンマー人の暖かさ、気さくさに触れました。
写真のミャンマー人は、ここで知り合った一人です。隣のテーブルで友達4人と飲んでいた彼は、二人で飲んでいる私達のところに、いきなりビールの差し入れ。
その後、気さくに声を掛けてきて一緒に飲みました。 ミャンマーの方々の人柄の良さ、温かさを感じたひとときでした。
彼は、英語名前でThomas.
以前、10年位日本で働いていて、これから日本の女性と結婚するんだ。と話していました。
今頃幸せな家庭生活を送っていることだろう。
こうして、2日目のヤンゴンは終わっていった

2006年1月21日 ミャンマー3日目

おはようございます。起床7:15。今日も朝食は元気にもりもりモヒンガーです。
本日は、午前中MEMI研修候補生の面接、会社にてMeetingです。
その後、11:00〜MIT内にて、お茶をしました。

12:00過ぎより昼食。本日の昼食は、ミャンマー料理です。 すごい豪華です。
ミャンマー料理


さて、午後ですが予定がなくなったので、市内観光・買い物、後は中古自動車を見に行きました。
中古車の驚愕Price!
←左の写真:三菱パジェロ94年式だったかな?日本円にして2,000万円也。
この国では、四駆系が人気です。理由は道ですね。舗装されている道はごくわずかですから。軽自動車に乗っていたら直に壊れますしね。
ヤンゴン市内

13:00位から市内観光・買い物。市内は常に活気に溢れています。日本で言うところの休みの街中、縁日のようです。

いろいろなお土産を買いました。詳しくはお土産のページを見てください。
その後は、中古屋に併設していたビリヤード屋に行き、メインイベントの『シュエダゴンパゴダ』へ向かいます

シュエダゴンパゴダ Shwe Dagon Pagoda Yangon, Myanmar

シュエダゴンパゴダ

ヤンゴンで一番巨大なパゴダ。
中心には、『聖なる黄金の塔』が建ち、その周りには大小60あまりのパゴダに囲まれています。中心の塔の高さは、約100メートル、金箔が貼られており、夜はライトアップされています。
また、数多くの宝石や貴金属がちりばめられており、”すごい”というしかない豪華さです。
中に入るには、拝観料5ドルが必要。さらには、裸足でないと中には入れません。 エレベーターで上へ昇り、そこに現れたのはまばゆい光を放つ大きな塔。
黄金の塊。でかい。それだけでなく周りには無数の小さな塔、祠が配置されている。広い敷地。テーマパークのようです。
パゴダではあちらこちらで、祈りをささげる人達でいっぱいです。

夜に参拝に行ったのですが人がすごい。 一日人が途絶えることはないそうです。
それだけ、ミャンマーの人々の信仰心の深い人たちが多くいるのだと感心しました。
 
私は、何かを信仰しているわけでもなく、今までの生活の中でのお寺やそういった仏というものに対しては関心がなかった。どういうものか位は知識として分かっていたつもりだが、単なる観光的なものや美術品としてみていたようにも思える。
しかし、このミャンマーに来て人々の信仰の深さ、生活の一部となっているほどの仏の身近さには驚き、感心しました。
次回、ここに訪れる機会があれば、観光ではなく訪れたいと思う。
2006年1月22日 ミャンマー4日目

おはようございます。
朝はやっぱりモヒンガー! 今日は一日オフのため、お寺に行くことにしました。

お寺に行く前にちょっとブレイクタイム♪お茶をしました。
ここでも、サプライズ!お茶を頼んだらロイヤルミルクティーのすごい甘いものが出てきた・・・
『ミャンマーティー』。

”ミャンマーの人々は(特に男性)喫茶店でお茶を飲むのが大好きらしい。
低いプラスティック製の椅子に、小さなテーブル。どこのお店に行ってもこのスタイル。

ミャンマーの人々はブラックコーヒーなどは好まず、紅茶にたっぷりの砂糖とミルクが入っているこのお茶を好んで飲むらしい。
緑茶と言わないと、大概この甘いお茶が出てくる。
この、お茶文化にも驚かされた。

本日の昼食は、お寺にてお世話になりました。
早めのお昼です。現在11:00。
お坊さん達の食事は、朝は4:30、お昼は11:30までに食べるそうです。また、朝は托鉢。お昼はその余り物。 托鉢なので、食事が豪華です。豪華さにびっくり!写真を撮り忘れました・・・

ミャンマー お寺ミャンマー僧侶

2006年1月23日 ミャンマー5日目

おはようございます。朝食はモヒンガー! ホテルの朝食券をもらいましたが一度も利用していません(笑)。
お寺で日本語教室
今日は特に予定もないため昨日に引き続きお寺へ。ここのお寺ではボランティアで日本語教室を開いています。年齢は様々。勉強熱心な姿には改めて関心・・・。

日本語教室
こちらはヤンゴン市内のサンチャウンというところにある日本語教室です。

ダゴンセンター

午後はヤンゴンにあるデパート「ダゴンセンター」へ行きました。ここには、多くの店舗が入っています。 日本でいうデパートみたいな感じです。 ネットカフェも入っています。

 

 

ミャンマー最後の夜は、中華料理屋で過ごしました。
お店の名前は「星州小厨」。人気の中華料理屋さんです。料理が非常に豪勢な割には値段は安かったです。オープンテーブルもあるので、雨が降っていなければ外で食べるのいいでしょう。

2006年1月24日 ミャンマー最後の日6日目

おはようございます。ミャンマー最後の朝です。今日の朝食はインヤー湖のほとりにあるレストランで朝食です。ミャンマーにもこんな素敵な場所がありますよ。
インレー湖 ほとりのレストラン

最後に、普通の生活をしていればミャンマーへは行くことはきっとなかっただろう。幸運にもこのミャンマーという国へ行けたことはラッキーだった。
インフラの整備が十分にされていないこの国に来て、いかに自分のいる国が贅沢なのかということを思い知らされた旅でもあった。
また、 温かい心をもった人々や笑顔のかわいい子供たちに出会い、自然にも溢れ、ゆったりとした時間を味わうことができました。

 

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ミャンマーという国においての情報は他の国より流動的である為、参考程度にとどめて下さい。