ミャンマー旅行への誘い

 

旅行の注意点 Travel Instruction

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・出発前に、ビザの取得はされていますか?

・ミャンマー空港での強制両替はありませんのでご安心を。

・ミャンマー人は外貨を持つことを禁止されています。チップ等はご注意を。外貨(米ドル)の偽札が多発しており、汚いお札などは受け取りを拒否されることがあります。
また、外貨は米ドルのみ使用ができます。日本円は使用不可です。

・米ドルからミャンマー通過への両替は、空港だとレートが低いため、ホテルなどでするのが安全です。また、町のいたるところで闇の両替がありますが、低いレートを言われる場合がありますのでご注意を。地方の町はヤンゴンよりもレートが低いので、ヤンゴンでの両替をおすすめします。

・ミャンマー国内は、外国人が行ける場所が限られていますのでむやみに出歩かないこと。

・ミャンマーは軍政の国です。人前で政治の話やスーチーさんの話しはしないこと。 軍の施設や大きな橋などは撮影がNGです。

・ミャンマーは、仏教徒の国です。仏教を冒とくするするような言動は慎みましょう。日本と違い信仰心が非常に厚い国です。

・ミャンマー国内線は、フライトスケジュールが急に変更、欠航になったりします。また、払い戻しがきかない場合がありますのでご注意を。

・ミャンマー国内では、医療や保険制度などがまだ充実していません。自己管理はしっかりとされたほうがいいでしょう。ご出発の前に、日本国内にて保険に入ることをお勧めします。

・ローミングサービスはありませんので、日本からの携帯電話は使用できません。
携帯電話をご利用になりたい方は、お問い合わせください。

・トップシーズンは、10月〜3月ぐらいです。4月中旬から9月は雨季に入るため、観光にはおすすめできません。特に、ビーチなどは閉鎖に近い状態になり多くのホテルも閉鎖します。

・ミャンマーはインフラの整備が十分に整っていない国です。地方などへ行くと、電気が一日中こない時もあります。「あっ、停電が来た来た」位の軽い気持ちで。そんな時は、ゆったり時が流れるミャンマーを満喫してください。

・シャン州(インレー湖やタウンジーなど)、や山の頂上(チャイティーヨー)などは、季節に限らず朝晩は冷え込みます。長袖やジャンパーなどの羽織るものを持っていったほうがいいでしょう。

・ミャンマー観光は、ほとんどがパゴダ(寺院)などの仏教施設を見ることが多くなります。
日本の寺院と違い、ミャンマーの寺院は裸足での入場です。また、肌を必要以上に露出するような格好は好まれませんのでご注意を。

・パゴダ(寺院)などに入るときには、外国人は入場料や入域料を払わなければなりません。支払いは米ドルで、そのときにパスポートの提示がありますのでパスポートを携帯することをお忘れなく。

・ミャンマーの料理は基本的に脂っこいものが多いです。胃腸薬をご用意されることをお勧めします。

 
ミャンマー旅行は、あせらずゆったりと過ごされることをおすすめします。
なぜなら、このミャンマーという国の時の流れがゆったりとしているから・・・
 
 
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ハウス・オブ・メモリーズ トラベル&ツアーズ ※このサイトに記載されている情報は、実際に著者が訪れた場所を中心に紹介しており情報には正確を期しておりますが、古い可能性もあります。
ミャンマーという国においての情報は他の国より流動的である為、参考程度にとどめて下さい。