ミャンマー旅行への誘い

シュエダゴンパゴダ Shwedagon Pagoda

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シュエダゴンパゴダパンフレットヤンゴン観光の中心となっている場所。歴史は、約2500年以上前までさかのぼるといわれています。当時、インド人商人が釈迦からもらった聖髪をもらい受け、この地に納めたのが起源とされています。 それ以後、度重なる修復を繰り返し、現在の形になったといわれています。
中心には、『聖なる黄金の塔』が建ち、その周りには大小60あまりのパゴダに囲まれています。中心の塔の高さは、約100メートル、金箔が貼られており夜はライトアップされています。
また、数多くの宝石や貴金属がちりばめられており、”すごい”というしかない豪華さです。 ここに来たらお参りをすることをお忘れなく。「カレンダーと曜日占い」のページでも書いたが、自分の生まれた曜日の動物が祀ってあるところで拝むように。
一日中参拝者が絶えることはなく、まさにミャンマー人にとっては聖地といえるでしょう。
何度見てもきれいで夕暮れ時は特にすばらしい。シュエダゴンパゴダなしではミャンマーは語れないといっても過言ではないでしょう。

シール

拝観料はUS$5。参堂の階段を上ったところに小さな受付があり、外国人だと分かると声を掛けられるのでそこで払いましょう。支払いが終わると胸に小さなシールを張られます。

 

シュエダゴンパゴダの写真

 
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